八戸工業大学学術リポジトリについて

 「八戸工業大学学術リポジトリ」は、本学の教育・研究活動における成果物を保存・公開し、広く発信することを目的としています。本学に在籍する教職員、大学院生の研究成果物(学術論文、紀要、学位論文、研究報告書、図書等)が登録対象となります。登録された成果物は、インターネットを通じて無償で公開されます。



登録されたコンテンツは、CiNiiやJAIROからも検索が可能になります。

 「八戸工業大学学術リポジトリ」に登録されたコンテンツのうち許可されたものは、学術機関リポジトリデータベース(IRDB)に収集されます。収集されたデータはCiNiiやJAIROのWebサイトから検索できるようになり、より広くその情報が発信されます。





学位論文(博士論文)の公開と国立国会図書館への提出

 学位規則の変更に伴い、平成25年4月以降に学位を授与された博士論文については、基本的に学位授与機関のリポジトリで本文・要旨、審査の要旨等を公開することとなりました。本学でも、八戸工業大学学術リポジトリで博士論文の本文を公開しております。平成25年3月以前の博士論文については大学紀要掲載の要旨のみの公開としております。
 学位論文は、国立国会図書館へ全文を送付することになっています。「八戸工業大学学術リポジトリ」に学位論文(全文ファイルを含む)を登録すると、IRDBを通じてそのデータ(書誌、要旨、本文など)が国立国会図書館に収集されます。収集された学位論文のデータはNDL-OPACやNDL-Search、CiNii Dissertationsなどで検索できるようになります。
 
 

ご利用にあたり


〇当リポジトリに登録されているコンテンツの著作権は執筆者、出版社、学会等が有しています。

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